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メイクと着付け

和服を着なければいけないとき、ヘアアレンジと一緒に着付けを頼むこともあるでしょう。美容室で着物を着せてくれるところがありますね。美容師の中には着付けができる人もいます。更には、美容室と結婚式場が契約をして、花嫁のヘアメイクや着付けを行うことも多くなってきました。結婚式場に併設(へいせつ)されている美容室もありますね。

結婚式で活躍

結婚式で美容師が活躍するのは花嫁のヘアスタイルばかりではありません。結婚式に出席する女性のヘアアレンジも行うのが当たり前になっています。結婚式に出席する服装に合わせて髪型を作っていきます。タイトに仕上げたいのか、ルーズな感じにしたいのかなど、希望を聞いて髪形を作ります。

身支度(みじたく)の時間を考えて、着替えやすい服装で美容室にきてもらうことになります。予約時間は余裕を持ってとらなければいけません。

花嫁のヘアスタイル

ブライダルヘアとして、美容師が個々のセンスで、様々なヘアスタイルを競うようにアレンジするようになりました。

以前の結婚式では、髪型はタイトにまとめたシニヨンなどが主流でしたが、ヘッドドレスを使わずに、ティアラだけを使ったり、生花を飾ったりするスタイルが増えてきたために、花嫁の髪型も華やかなものが求められるようになりました。

現在では、式の前にリハーサルとして前もって希望のヘアスタイルを打ち合わせし、実際に作ってみる美容師も増えてきています。思い出に残る結婚式に、一番輝いている花嫁のために、花嫁自身が納得できる髪型を前もって打ち合わせをし、実際にヘアメイクしてみるのですから、きっと本番も満足できる仕上がりになるでしょう。

花嫁も、打ち合わせが終わったら、極端に髪の長さを変えたり、ヘアスタイルを変えないようにした方がいいでしょう。また、和装の場合はかつらを合わせなければいけません。かつら合わせをしてからも、極端に髪の毛を短くしたり薄く梳いてしまうと、本番になってからかつらのサイズが合わないということに成りかねませんので注意が必要です。

花嫁のメイクと着付け

花嫁のヘアメイクと着付けを行う美容師は、花嫁の着付け師として経験を積んでいる人がほとんどです。

花嫁の白無垢、色内掛けなどは素人が自分で着付けることはほとんど無理でしょう。近頃の結婚式でよく見かけるのが、和装だけれどもかつらを着用しないスタイルです。

色内掛けのときなどに見るスタイルですが、和装の雰囲気にヘアスタイルとメイクがマッチしていなければ、バランスがとれなくて美しい花嫁とはいえません。美容師のセンス、技術、経験がものをいうのです。

披露宴のメイク…派手じゃない?

花嫁からメイクの希望があれば取り入れます。ただ、披露宴のときのメイクが写真撮りのときよりも濃くてきついイメージで気になったと言う花嫁の声をよく耳にします。

披露宴の席では、会場が暗くなることがほとんどで、ある程度メイクを濃くしなければ花嫁が映えません。自分も写真撮りのときはナチュラルメイクだったのに、本番当日になったらとてもきつくて派手なメイクをされ、正直落ち込みました。

そばで見ていた義母にも『化粧がきつくて濃すぎる』と言われたほどです。しかし、結婚式後日、出来上がったビデオやスナップ写真を見ると、暗い会場の中でしっかりと存在が映え、しかもメイクも全く濃く見えず、むしろ写真撮りのときと変らないくらいの見栄えでした。

花嫁を飾る美容師は、こういったことにも気を配っているのです。

式場専属美容師

結婚式場には、施設内に併設されているブライダルサロンや美容室を持つところがあります。そうでない場合、いくつかの美容室と契約している結婚式場がほとんどです。

結婚式の予定がある場合、美容師は結婚式場に赴いて花嫁を飾ります。その間、美容師は店舗から抜けることになりますので、予約制ではない美容室の場合、いきなり行っても担当スタッフが不在だということもありえます。

結婚式場で契約している意外の美容師をお願いしたい場合、別料金を徴収されるところがほとんどでしょう。

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