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ヘアカラー(リタッチ編)


美容室インタビュー
〜ヘアカラー(リタッチ編)〜

ヘアカラーには、全体をカラーリングする方法と、伸びた部分だけを染めるリタッチという方法があります。

カラーリングも事前にシャンプーをし、汚れや整髪料を落とします。


カラーを決め、シャンプーの間に染料を準備します。

今回は全体のカラーリングではなく、伸びた部分へのリタッチです。

美容室でシャンプー前の段取り

抱きついているのではありません。笑


首にタオルを巻いているのです。


笑顔が素敵で、とても綺麗な方でした。

ヘアカラー塗布前の調整

今回は、伸びて来た部分を染めるリタッチですので、根元のみに染料を塗布していきます。


黒髪の部分を明るくするので、元々明るい部分と違うカラーを入れます。

美容室でのヘアカラー塗布

カラーリングは数色を使用

美容室でヘアカラーすると、ムラなく綺麗に染まるのはどうしてだと思いますか?


根元の伸びた部分、毛先の傷んだ部分では髪の毛の色が違います。


全て同じ色に染まるよう、何色かのカラーリング剤を使い、染めあがりが同じ色に仕上がるようにしているのです。


堀田氏はカラーリストの資格も持っているので、安心して任せられるのです。

髪へのカラーリング

塗布に時間がかかると場所によってムラになってしまうので、2人がかりで染料を塗布していきます。


時間がかかると先に塗布した部分と後から塗布した部分で、染まり具合に違いが出てしまいます。

美容室店内

今回は残念ながらカラーリングの仕上がりを見ることはできませんでしたが、楽しく会話しながら、和気あいあいとした雰囲気でした。


パーマもカウンセリングしながら

パーマには様々な種類があります。


  • ウェーブをつける
  • ストレートにする
  • ヘアダメージが少ないもの

等、様々なものがあります。


ウェーブの大きさなどもありますし、その仕上がりは無限大です。

ヘアーカール

パーマをかけたい場合は、ウエーブの大きさ、かかり具合の強さ、仕上がりのイメージをハッキリとさせましょう。


ヘアダメージの具合を見て、スタイリストがきれいにパーマをかけてくれるでしょう。

大量のヘアーカール

傷みすぎているダメージヘアだと、パーマをかけない方が髪の毛のためにいいとアドバイスする美容師もいます。堀田氏がそうですが、髪の毛のことをちゃんと考えてくれている証拠ですね。


取材協力していただいた美容室staff

二人の美容師

この2人、実は小学校時代からの同級生で、将来2人で美容室をやりたいねと夢を語り合った仲。


堀田氏は市内の美容室で腕を磨き、ヘアカラーリストの資格も取得しています。


一方安岡氏は東京原宿の美容室で腕を磨きました。そして2015年、2人の夢だった美容室をオープンさせたのです。


  • 役職:代表
  • 出身学校:函館理容美容専門学校
  • 経歴:2002年〜
  • 美容師として:心がけていること 常に思いやりをもって接客すること。
    お客様と共有しながらヘアデザインを提案すること。

  • 役職:スタイリスト
  • 出身学校:函館理容美容専門学校
  • 経歴:2001年〜
  • 美容師として:心がけていること 似合う・似合わないではなく、お客様の
    「なりたいイメージ」に、より近づけるための似合わせ。

堀田氏、安岡氏が美容師を目指し、独立するまでのプロセスをインタビューした模様は【美容室インタビュー】で。


美容師を目指す人必見です。


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