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美容師へインタビュー
〜独立のタイミング編〜

美容師インタビュー


将来一緒に美容室を経営するという夢を実現させた、堀田氏と安岡氏にインタビューしてきました。


これから美容師を志すという人にはとても参考になる内容になっています。必見です!


理美容学校時代

美容師になろうと思ったきっかけは?どうして理容師ではなく美容師にしたのでしょう。


美容室のカット前のカウンセリング


堀田

かっこいいから。自分の髪を切るのが好きだったからですね。


美容師のヘアカラー塗布


安岡

母が美容師なんです。小さい頃髪の毛を切られるのが嫌いだったけど、そのうち切られるのが気持ち良くなり、自分も気持ちよくさせてたげたいって思ったんです。


美容室店内


学生時代の楽しかったこと、辛かったことってありますか?
堀田

授業の学科ですかね。美容師以外のことも勉強するので。英語とか衛生管理とかもありますし、これって関係あるのかな?ってこともけっこうあるんです。それがちょっと辛かったですね。


2人は通信制で資格を取得したそうです。現場で働いていないと通信制度を受けられません。通信は3年。現場で働いているのもあり、1日中学校にいるということはなかったそうです。

国家試験はどうでした?
堀田 安岡

緊張しました!学科と技術。技術は見られているのでとても緊張しました。


通信は真夏に試験があって、汗だくになって受けた思い出がありますね。


専門学校は冬に国家試験なんですよ。北海道での国家試験は札幌になるんです。


青森で受験することも出来ます。


美容室での調髪風景

美容師になってから

初出勤のとき、どんな気持ちでしたか?
堀田

美容師になりたいと、高校の頃からバイトをしていたので、始めてのときは緊張し、とにかくスタッフに好かれようと必死でしたね。お客様に好かれようと思うまで心の余裕はなかったですね。


安岡

最初は挨拶、電話対応から、技術面ではシャンプーから始める。


夜遅くまで練習しているイメージがありますが。
堀田

スタッフ同士での練習や、自分の髪の毛を切りたい時など、閉店後にしているんですよ。店独自のシャンプーやカット、ヘアカラーの試験もあり、それに合格するとお客様に施術できるようになるんですよ。

研修・勉強会などはあるんですか?
堀田

ディラーの講習会や、有名な美容師さんがきて講習をしたり、美容雑誌を講読したりしています。お客様には見せない雑誌になります。

※表紙だけ見せてもらいました。(遠目から。笑)


美容室での勉強会

ぶっちゃけ美容師を辞めようと思ったことはありますか?
堀田

やめようと思ったことはないですね。


安岡

ないですね!同期が10人いて、その中で一番最初にスタイリストになるという目標があったので、やめようという気持ちになったことはないですね。

美容師になってから一番嬉しかったことって?
堀田

結婚式にヘアセットをお願いされたとき、幸せの現場に立ち会える喜びを味わえるということがとても嬉しいですね。


安岡

自分はまだこっち(函館)でお客様が少ないですが、自分の作った作品が街を歩いていると思うと、とっても嬉しい気持ちになります。(以前は原宿の美容室勤務でした)


髪をカットしに美容室に行く前に、シャンプーしていくのですが…
堀田

全然それは気にしないでOKです。綺麗にするのが自分達の仕事なんで、汚れてるとかそういうのは気にしたことないです。綺麗にしてあげたい、スッキリさせてあげたいと思いますね。


美容師のシャンプーテクニック

シャンプー時に顔にかけるガーゼがとってもいい香りでした。シャンプーしていてとっても気持ちがよかったんですが
堀田

気にしてなかったんですよ。自宅で使っている洗剤をそのまま店でも使っていたんですが、結果的にお客様が気持ちいいと思ってもらえてよかったです。


丁寧なシャンプーをする美容師


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